第46回日本伝統工芸染織展
5月16日から5月21日まで 東京日本橋三越本店において
第46回日本伝統工芸展が開催されます。
私は 絞り染訪問着「潮うごく」を出品しています。
父の故郷 丹後の夏の海 よく小舟に乗って釣りをしました。
潮が止まっている時は、魚もジッとしているので釣れません。
潮が動き始めると海中では 魚達も活動し始めます。
船の中から水底をジッとみていると 魚の動きが見えるのです。
この魚は、ベラの仲間 「キュウセン」と言います。


5月16日から5月21日まで 東京日本橋三越本店において
第46回日本伝統工芸展が開催されます。
私は 絞り染訪問着「潮うごく」を出品しています。
父の故郷 丹後の夏の海 よく小舟に乗って釣りをしました。
潮が止まっている時は、魚もジッとしているので釣れません。
潮が動き始めると海中では 魚達も活動し始めます。
船の中から水底をジッとみていると 魚の動きが見えるのです。
この魚は、ベラの仲間 「キュウセン」と言います。

この画像は 4月14日に写したものです。
円山公園の枝垂れ桜は 随分枝を切られて 悲しい姿になりました。
こんなになっても 一生懸命咲いています。
京都にたくさんある 有名な桜のなかでも 特に痛みが激しいように思います。
昭和に描かれた日本画に 美しい姿が残されていますので、その絵を見て 往時を偲んでます。
川辺の桜は 祇園白川の画像です。
水面に花びらが 浮かび 花筏になっています。
きれいです。





先週初め 二条城のまえの桜を見に行きました。
この画像をご覧のとおり 見事に咲いています。
お城の大手門や櫓を背景に とても とても うつくしい日本の春です。
おまけに と言ってはなんですが、舞子さんヵナ?
犬を連れて お散歩でしたので、写真をお願いしました。
桜 舞子 柴犬 これぞ日本の京都です。









今年の気候は 特別ですね。
4月だというのに 気温2度とか雪が降るとか、
台風より強い風が吹いて 人が亡くなったり。
子供の頃から 経験しなっかった気象が起きてます。
もっと身近なことでは、自宅の表に掛けているノレンが風で捲くれ上がり竿に巻き付きます。
週に3度4度と起こるんです。
昔は年に4〜5度くらいでした。それこそ台風の時ぐらいでした。
自宅周りの高いビルのビル風によるだけでなく、風そのものが強く吹いてます。
今日の画像は 4月とは思えないような街路樹の景色です。
寒々しい冬のような裸の木々の間を 冷たい風が吹きぬけます。




今回の旅で会った 屈指の美女です。パレルモの州美術館 PALAZZO ABATELLISにあるマドンナ像です。
15C.〜16C.の石彫で、ご覧のとおり 東洋の美も併せ持つ 最高の美女です。
さらに この美術館には もう1点 なんとも美しい油絵のマドンナがありました。
この絵は 写真に撮りませんでした。
その美しさを私の力では 写せないと思ったからです。
近代に描かれたと言っても納得するような 時代を超えた素敵なマドンナでした。
世界には私の知らない 美しい作品がまだまだあるのですね!


